英語で航空券を予約しました

短期留学の経験があります

高校生の時に、提携しているアメリカの高校に短期留学をしたことがありました。
日本では制服を着て同じような髪型をしていましたが、アメリカでは私服で髪型や持ち物も自由だということに衝撃を受けました。
今まで目に見えないものに縛られていたと感じましたし、アメリカにいて解放感を感じるようになりました。
自分が殻の中に閉じこもっていたことがわかったので、アメリカにいながら少しずつ自分らしさを取り戻せるようになりました。
短期留学を終えて日本に帰国しても、色んなことに違和感や疑問を感じるようになりました。
表面だけ取り繕った会話や、杓子定規な関係などに嫌気がさしたので、高校を卒業したら再びアメリカに留学しようと考えるようになりました。
ただアメリカは実力社会ですから、日本のように内申点や試験の成績だけが良いのでは、大学に合格することも授業にもついていけないと感じました。

海外航空会社の航空券を買う時には英語に要注意

航空券も、海外の航空会社のものとなると予約の際に多少の不便を伴うことがあります。
以前、インドに行った際にエアインディアを利用したことがありました。
エアインディアは、今でこそ全日空などと同じスターアライアンスグループに所属していますが、グループに加入したのはほんの数年前のことで、私が利用した時にはほとんど単独のような存在でした。
といっても、ルフトハンザ航空とシンガポール航空との3つの航空会社内でのみ、マイルが共有されていたような感じでした。
エアインディアのホームページなどは、英語を簡易的に訳しただけのようなものなので、いろんな情報を得ようとすると少々不便を感じるものです。
特にマイルについては何度も読み込まないと意味が正確に把握できないことも多いように感じます。
当時も、マイルについて調べたかったのですが、具合よく情報は得られず、結局事務局に電話をしてやってもらいました。
事務局で電話を取ってくれた人は、たまたまであったのかわかりませんが生粋の日本人の方だったので、そこでやり取りに不便を感じることはありませんでした。
日本でできた航空会社でさえ、航空券の予約を取るとなると、間違いが生じることがあります。
例えば、手荷物の受託料金などです。
荷物は預ける予定などなくても、知らない間に受託料金が含まれていて、そのまま決済されてしまうというのが以前問題になっていたものです。
そんなこともあり、海外航空会社の場合は、訳があまりよくないところがほとんどなので、より一層慎重に予約しなければならないのです。
幸い、その時のエアインディアは無事に思っている通りの予約を取ることができました。
しかも、その時はビジネスクラスに乗っていくと決めていたので、往復乗っただけでかなりのマイルを貯めることができました。
1回往復しただけで、次回は片道のフライトをエコノミークラスからビジネスクラスに無料でアップデートできるというだけのマイルが得られたのです。
後わずかで、エコノミークラスの片道が無料になるという感じでした。
しかし、何せ、当時マイルを共有していたのがルフトハンザとシンガポール航空だけだったので、恐らくこれは無駄になることになりそうです。
実は、後数か月でマイルの期限が切れるのですが、インドも、ルフトハンザとシンガポール航空で行ける国にも行く予定はありません。
乗り継いでいけば行けるエリアは幅が広くなりはしますが、面倒なのであまり考えてはいません。
とても残念ですが、期限切れとなることでしょう。
今なら、格安航空会社でかなりの国に気軽に行けるので、もう普通の航空会社は利用しなくて済みそうです。
インドに行くにも、今だったら、地方都市からマレーシアのクアラルンプールに行き、そこから乗り継げば、驚くほど安い価格で行くことができます。
格安航空会社を利用することで特に不便を感じることもありませんので、もし次回行くことがあればそのようなルートで行くかと思います。
しかし、格安航空会社も海外へ行く時に利用するとなると、外国の航空会社がほとんどとなることから、ホームページは英語を訳したものが主となります。
なので、ここも慎重に予約を進めないと、思わぬ事態に発展してしまいそうです。
しかも、格安航空会社の場合、コールセンターに出るのは恐らく東南アジア諸国の方だと思われます。細かなニュアンスまで伝えるのに苦労しそうなので、予約の際には本当に慎重にいきたいと考えています。
また、機内でも英語が主となるわけですが、エアアジアなどは日本人の乗務員もたくさん乗っているので安心です。
一見、わかりませんが、ネームプレートを見ると日本人だとわかります。

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